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QUEEN EXHIBITION JAPAN 2020 横浜の感想など

執筆者の写真: QUEEN NOTEQUEEN NOTE



壮大なネタバレを含む、横浜会場の感想です。 展示品を根こそぎバラすレポなので、大丈夫な人だけ見てね♪

まずは公式サイトと、良記事のリンク。


QUEEN EXHIBITION JAPAN 〜Bohemian Rhapsody〜公式

展覧会スタッフが明かす製作の舞台裏:Rolling Stone


ステージ衣装から庭の石まで332点、<クイーン展ジャパン>がスタート:BARKS


衣装やポスターを展示、全国3ヶ所でエキシビション開催:FASHIONSNAP.COM https://www.fashionsnap.com/article/2019-11-23/queen-bohemian-exhibition/


 

2020年1月15日、日本橋高島屋を皮切りに、横浜→大阪→名古屋と、日本を回るクイーンエキシビジョン。会期の最も長い横浜会場に、2月の平日に行ってきました。


場内は、フレディ像と、最後ブライアンとロジャーのサイン以外撮影禁止。なので、目を皿にして、目の玉花子に焼き付けてまいりました。記憶だけが頼りのレポなので間違ってたらごめんなさい!


クイーン展と言うだけあって、展示の様子は『大恐竜展』や『マンモス展』などと同じ、パネル展示に、衣装やオートグラフ等のメモラビリアを交えながら、結成からQAL期までを時系列の順路で辿るスタイルです。


パネル執筆はエキシビション公式本の編纂もされた赤尾美香氏。上のリンク『展覧会スタッフが明かす製作の舞台裏:Rolling Stone』でもパネル執筆のご苦労に触れられています。パネルは文字量もほどよく、それでいて要点が抑えられ丁寧に綴られています。時系列を追って見ていく中で、邦訳された4人の発言が挟み込まれるスタイルは、信憑性の底上げ感がすごいです!要するに最高。



横浜会場の展示順は『ごあいさつ(パネル)』→『4人のプロフィール(パネル)』→『ML誌にのった手書きプロフィール(自筆)』→『衣装&映像:白鷺ブライアン とフレディ』→『結成からオペラまで(パネル)』→『映像ドキュメンタリーBo-Rhap製作秘話』



年表、ライブ映像とセットリスト、写真などを、クイーンの楽曲が輪唱するなかで、もう瀕死、息も絶え絶えになってパネルの順路を進みます。で、視界が開けると衣装がドーン!ぎゃーーーー!の繰り返し。


ハイドパークの映像展示にはブライアンの茶ストライプとくしゅくしゅボレロの展示。


続いて伊丹さんへの贈り物コーナー。めっちゃ感動したのが写真に記された『Dear Itami Best Bodyguard in the World.  Freddie Mercury』のサイン。どれだけ信頼を寄せていたかがわかるね。




お次は衣装に見惚れて映像覚えていないんだけど、ブライアンの矢印と、フレディの菱餅タイツ。畳み掛けるようにミルトンキーンズ、フレディの矢印上下。



まんがコーナー、高原氏のガーデンロッジ日本庭園製作エピソード、来日ポスター、日本版シングルLP展示と〜日本とクイーンとのつながりを再認識する品々に見惚れた後は、ジャケット+稲妻タイツ(グンゼ版)、唯一ジョンのGAGA装備、エビの抜け殻。




最後にマジックツアーのフレディのバックルジャケット上下が待ち構えています。これだけはアクリルのはめ込まれたフレーム内の展示だけれど、そのぶん、間近でじろじろ見れるってもんです。



出口付近に、手書き歌詞の数々の展示。

焼けた紙、無造作に引きちぎった様子から、レコーディングの様子が忍ばれて感涙です。

本当に筆跡って個性が出るね。


展示のボリュームをうまく言葉では表せないけれど、じっくりみるなら2時間はかかるかな。再入場はできないので、おトイレを済ませて心を落ち着かせてから入場すると良いかも♪


やはり本物の衣装や歌詞には、何かが宿っていると普通に感じます。これだけの展示を見たいと思ったら、通常であればモントルーまで行かなければ見れないものね。エキシビション本当に最高すぎて、運営に「ありがとう!ありがとう!」と何度でも叫びたくなりました。


短くまとめるつもりが長くなったレポでした!

日本人のみんな!モントルーよりは横浜、大阪、名古屋は近いじょ!


 
 
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